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手続に必要な書類

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債権者と交渉をして借金の減額をする手続き任意整理には、さまざまな書類が必要になります。任意整理に必要となる書類は、キャッシングカードやクレジットカード、運転免許証などの本人確認書類、住民票、印鑑、預金通帳、利用明細書、金銭消費貸借契約書控え、などが必要になります。はじめからこれらの書類をすべて揃えてから弁護士事務所に行く必要はありませんが、初回の相談ですぐに契約したい場合には印鑑は必ず持参していく必要があります。契約書に捺印するために必要です。それから着手金がかかります。1社当たり3万円〜5万円ですので、任意整理をしたい債権者の数だけ必要になります。初期費用がすぐに支払うのが難しい方は、弁護士事務所によって異なりますが後払いや他の費用と合わせて分割払いに対応している弁護士事務所もあります。そして、預金通帳が必要です。預金通帳が必要な理由は、返済するだけの余力があるか資産状況を把握するために必要です。それだけでなく任意整理は、継続的に収入がある人でなければできない手続きです。将来の収入も見越して返済計画を立てていくため安定した収入がある方が条件となります。まったく収入が無いとなると任意整理は難しくなりますが、パートやアルバイトでも継続的に収入があれば手続きをすることができます。複数社から借金をしている方は、任意整理をしたい債権者を一覧にしておくと手続きがスムーズです。各債権者ごとに受任通知を発送するためです。

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